
「マップ」アプリを初めてご選択なさると、下のような初期画面(しょきがめん)のようなものが表示されると思います。一番上の灰色の枠内(わくない)に書かれている「検索/住所を入力」という箇所を指でふれてみましょう。こちらに行き先の場所や住所を記入していきます。今回は、例として、「東京タワー」周辺(しゅうへん)の地図を表示させたいと思います。「東京タワー」と記入し右の「確定」(かくてい)ボタンを押しますと、「検索」(けんさく)ボタンに替わると思いますので、そのまま「検索」にふれてみましょう。

「検索」が終わりますと、下のような東京タワー周辺の地図が表示されると思います。赤いピンが刺さっている箇所が目的地の「東京タワー」となります。「東京タワー」の文字の横の円の中に書かれている「i」という青いマークをご選択すると、詳細な情報も見ることができます。

また、2本の指で開くように東京タワーの位置にふれますと、地図の拡大(かくだい)もできます。そして、一番下に並んでいる選択肢の中の「3D」をご選択しますと、地図が少し立体感を増してくると思います。同じ段にある一番右の円の中に書かれている「i」という青いマークをご選択すると、「標準」、「地図+写真」そして「航空写真」という枠内の選択肢(せんたくし)が表示されると思います。例えば「地図+写真」を選択しますと、現実的(げんじつてき)な画像表示(がぞうひょうじ)に切り替わると思います。是非、ご自分で色々な機能をお試しになってみてください。

次に一番左上の「経路」と書かれている箇所をご選択してみましょう。ここで、行き順を表示させたいと思います。まず、一番上の3つのアイコンの中の真ん中に位置する「人」のマークをご選択してみます。こうすることで、歩行の際の経路が表示されるようになると思います。次に「出発」の箇所に、例として、「六本木駅」と記入してみたいと思います。

「六本木駅」と記入し終えた後に、キーボードの横にある「経路」という箇所をお選びになってみましょう。そうすると、下のような青色のラインが地図上に表示され、これが六本木から東京タワーへの経路となります。

お好みで、先程設定したような「3D」と「地図+写真」の画像表示も可能なので、色々と組み合わせて試してみてください。

必要があれば、歩行モードでのナビゲーションも開始できます。一番右上の「出発」をお選びになると、下のような画面が表示され、ナビゲーションモードになると思います。道を進むごとに、次はどの道順で行けば良いのかの指示が表示されると思います。是非、お試しになってみてください。

「マップ」アプリに関する簡単なご紹介は以上となります。この機能をお使いになる時は、道端での使用が多いと思われます。その際、「Wi-Fi」の機能が使えないという経験をなさる方も多いかと思います。この際、お勧めなのが、「WiMAX」(ワイマックス)という高速の通信を利用する、携帯できる「Wi-Fi」ルーターです。このルーターがあれば、いつでもどこでもご安心して「Wi-Fi」を使用して、「アイパッド」上で地図をご覧になり、ナビゲーション機能をお使いになれます。ご興味のある方は、下にリンクをご用意しましたので、「Broad WiMAX」(ブロードワイマックス)さんのサイトにアクセスしてみてください。「ブロードワイマックス」さんの月々の使用料金は通信制限がなく、2,999円と再安値だそうなので、今回ご紹介しています。このお値段は、ウェブ上でのお申し込みのみの適用だそうです。サイト上にて、「お問い合わせ」ができると思いますので、お分かりにならないことなど、なんでも相談してみてください。こちらからどうぞ。↓
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